ネットのニュースで気になる記事を見かけました。
「甘いものが好きな人は鬱になりやすい」というタイトル。
甘いものが大好きな女性はドキっとするのではないでしょうか。
甘いものを食べるとセロトニンというホルモンの効果により幸せな気持ちになれるみたいです。セロトニンは幸せホルモンですね。良く眠るのにもセロトニンが関係していると聞いたことがあるような気がします。
ところが、甘いものを食べ過ぎると、今度は別の悪いストレスホルモンが出てきてしまうんだそう。何事も過ぎたるは及ばざるがごとしですね。
私も甘いものの食べ過ぎには注意しなくちゃです。
日曜日は新宿に出かけました。ファッションのショッピングをするか、映画をみようと思っていました。
GAPや三越アルコット、ベネトンのお店を見た後に映画を見ることにしました。なんの映画を見ようかとおもいましたが、不思議なタイトルの映画があることに気がつき、それを見ることにしました。
その映画が「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」というものです。タイトルだけ見ると際物路線のようですが、事前の評判もよさそうなので見ることにしました。
するとどうでしょう、素晴らしい映画です。主役の男の子がとても自然で最高でした。ストーリーもよくできていて、どんどん物語の中に引き寄せられていきます。
さいごは、涙が止まりませんでした。号泣というよりは、じわじわと溢れ出てくる感じです。両隣のひとも泣いていました。ひさしぶりにいい映画をみました。
時々、2時間が退屈で退屈でたまらない映画あり、本当に時間とお金を損したような映画あありますが、それと正反対です。いい映画をみたあとは、清々しくて人生がすばらしいものに思えてくるから不思議です。
早く帰って、家族に優しくしようと思うのですが、つい妻の顔をみると、つまらないことで喧嘩になってしまします。なぜでしょう。そのたびに、反省するのですか。
最近のコメント